上司は夜の暗闇に脅える

人生において、「お父さん」のポジションってどう思う?興味無いって言える?「おかゆ」は、君にとって何なんだろう。
マカロン
ナポレオン
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涼しい月曜の朝に椅子に座る

真夏に、那覇まで仕事に向かった。
ここは、かなり暑い!
Uネックの上着の上から、ジャケット。
汗だくになりすぎて、上のジャケットはメチャクチャに。
宿にまで着いて、ジャケットをボディーシャンプーで綺麗にした。
次の日着るとそのジャケットは桃の良い香りがした。
ジャケットが痛まないかと心配したけれど、何があっても洗った方が良いと心に決めていた。

陽気に泳ぐ君と履きつぶした靴
人それぞれに、好きなものや好みがあると思っているけれど、それらを聞いてみるのが大好き。
仲のいい子に問いかけてみたところ、まとまったお金、良い生地の下着、恋人の事が好きで仕方ないとの事。
さらに、男の人の血管の浮いた手。
それにヨーロッパ系言語の響き。
私にはわからない。
りんごあめ、素肌の上に厚手のニット、香水、声のかすれた男性が好きだと、言ってみた。
もちろん理解できないとの事だった。
まさにこれは、フェチという分野らしい。

陽気に叫ぶあの子と冷たい雨

笑顔って素敵だなーと思うので、できるだけ笑顔で話すように心がけている。
なるべく、場所と状況と考えて。
でも、周囲に強制してはダメだ。
つまり、一概には言えないけれど自身の概念として。
先程までシリアスな表情で真剣に商談をこなしていた人が、笑顔になった瞬間。
すごーく大好き。
目じりにしわができる人がタイプ!とよく言う友人。
その気持ちも理解できるかもしれない。

騒がしく跳ねるあの人と電子レンジ
20歳の時、株の取引に好奇心をもっていて、買いたいと考えてたことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも関心があったけれども、しかし、一生懸命稼いだ貯金があっさりと減るのが嫌で、買えなかった。
楽天証券に口座は開いて、使用する資金も入れて、ボタン一つ押すだけで購入できるようにしたけれど、怖くて買えなかった。
頑張って、働いて得た貯金だから、他の人から見たら少額でも無くなるのは恐怖だ。
でも一回くらいは買ってみたい。

具合悪そうに体操するあいつと花粉症

手に入れた縫物の為の生地で、幼稚園に2週間後から通う子供の入れ物を裁縫しなくてはならない。
私の家内が裁縫するんだけど、しかし、俺も嫌いではないので、手間取っているようだったらかわろうと考えている。
持っていくものを入れる袋が幼稚園に通うのに必須のようだ。
ミシンも遅まきながらついた。
使いごこちもみてみようと思う。

泣きながら叫ぶ兄さんと夕立
中洲のキャバクラのお姉さんを発見すると、素晴らしいと思う。
というのは、完璧な外見、マナー、そのための努力。
お客に完璧に勘違いをさせないで、夢を与えているとちらつかせながら、常連になってもらう。
そして、もしかするとコイツ、自分に本気なのかな?など思ってもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
それは置いといて、私は人気のホステスの収入がとても気になる。

そよ風の吹く水曜の晩は冷酒を

スタートさせたら、満足させるまで時間を要するものが、世界には多く存在している。
私は、他言語だと思っている。
と言いつつ、お隣の韓国の言葉は、例外的で、私たちが話す日本語と語順が同じ、尚且つ発音も似ているので、身に着けやすいと言う。
韓国語を学んでいた友達は、今からのスタートでも確実に習得しやすいので飽きないよ、とのこと。
ちょっとだけいいなーと思ったけれど、どう考えても韓国語の文字はお絵かきにしか見れない。

目を閉じて吠えるあの子と突風
憧れのモスクワに、一度は行きたいと夢を持っている。
英語の学習に無謀さを感じた時、ロシアの言語を息抜きにやってみようと思ったことがある。
ところが、立ち読みしたロシア語の文法のテキストの最初だけで速攻で断念した。
動詞活用の種類が突き抜けて例外だらけだったのと、私にはできないあの巻き舌だ。
観光目的でウォッカとロシアの料理を楽しみに行こうと思う。

のめり込んで叫ぶ家族とあられ雲

花火の季節だけれど、今住んでいる場所が、リゾート地で土曜日に、打ち上げ花火が打ち上っている、すでに嫌になってしまって、新鮮さもなくなった。
毎週夜に、打ち上げ花火を打ちあげているので、文句も多いらしい。
私の、住居でもドンという花火の音がやかましくて子が怖がって泣いている。
たまにのことならいいが、2ヶ月間、毎週夜に、長い時間、花火をあげていては、嫌になる。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

具合悪そうに跳ねるあの人と気の抜けたコーラ
石田衣良さんという作家さんに出会ったのは、愛のアパートで。
「愛がいない部屋」と題した短いお話が納められた小説本がパソコンの前に置かれていたから。
生まれ故郷の岩手の愛ちゃんのお母さんが読んでいて、その後お米や果物と共に宅急便で送ってくれたらしい。
その頃は全然世に知れていなかった石田衣良。
愛はいつも自伝や流通、ファッション誌などは買う。
反対に、よく言うストーリーものは読まないので、愛がいない部屋を私にくれた。
彼女のママはどんなことを思いながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。

道

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