上司は夜の暗闇に脅える

「学者」を好きな人もいれば、嫌いという人もいるだろう。どうでもいいと思っている人も。あなたにとって、「トニックウォーター」って、どうだろう?
マカロン
ナポレオン
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雲の無い木曜の午前に座ったままで

定期的な検査は、例年なにかしら引っかかる。
心臓だったり、血液の数値だったり、胃だったり。
胃の検査をバリウムを一杯飲んで受けてみて、検査結果がくると、がんの疑念が存在して、大急ぎ、検査を指定の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったというより、むしろ心ぼそかった。
早く人に聞いた病院に胃の再検査に行ったら、結局、胃炎だった。
胃はかねがね痛かったので、定期的な検査に引っ掛かったのはわかるが、文で名前と胃がんの疑義があると記載してあったらおっかなかった。

気どりながら走る姉妹と俺
去年の猛暑、ガンガン冷やした部屋の中で氷たくさんの飲み物をしょっちゅう摂取していた。
私はしょっちゅう熱中症にかかっていたので、水分摂取が必須だと思いついたから。
冷えた部屋で、ノースリーブ、その上ミリンダにアイスで涼しさを求めた。
なので、快適に過ごせたと感じていた猛暑対策。
すると、その年の冬に、前の年の冬よりもひどく冷えを感じることが多かった。
オフィスを出る仕事が増えたこともあるが、寒くてコンビニへすら出れないという事態。
なので、たぶん、夏の過ごし方はその年の冬の体調管理にもつながると思っている。
多く栄養を摂取し、バランスの良い食生活を心がけるのがベストだと思う。

寒い土曜の午前はこっそりと

最近、小説を読まなくなった。
学生の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、近頃、仕事があるし、時間をとりにくい。
もし時間があったとしても、ゆったりと小説をじっくり読むという気持ちになかなかなれないので、読んでいてもおもしろく感じにくい。
ただ、かなり楽しめる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きだから、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の世代の光っている新人がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
けれど、純文学だからと無理やり分かりにくい単語を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

具合悪そうに吠える兄弟と気の抜けたコーラ
盆が間近になって、とうろう流しなどの行事が付近で遂行されている。
ほど近くの観光施設では、竹やすだれで作り上げられたとうろうが置かれていた。
近くの観光施設では、夜更けには電気の明かりは付けられてなくてなくて、ろうそくの照明だけというのは、とても眩しかった。
竹や木に囲まれて明かりがついていて、繊細な灯りになっていた。
温和な照明が四辺の樹々を照らしていて非常に眩しかった。

無我夢中で叫ぶ姉妹と履きつぶした靴

小さなころから、読書は好きでしたが、ただなんとなく、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
本当に考えながら進めるようになったのは、高校3年生の時。
国語の授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
話は、恋人を亡くしたヒロインの、高校のときの思い出からのスタートです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験なんてその時もそれからも、もちろんありません。
しかし、高校生の私に主人公の悲しい気持ちが乗り移ってきました。
今までにない気持ちでした。
ヒロインと、私の年が近かった事、それもあってだと思います。
学校帰りに、その文庫本を購入したのが文庫本を買った初めての経験です。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の作品ですが、永遠に色あせない名作だといわれています。

一生懸命お喋りする兄さんと花粉症
新入社員の頃に、無知なこともあって、大きなごたごたをひきおこしてしまった。
気にすることはないと話してくれたお客さんだが、挽回の方法も浮かんでくることがなく、涙が出てきた。
お客さんが、ドトールのコーヒーをどうぞ、と言いながらくれた。
ミスって2つオーダーしちゃったんだ、と言って違う種類のドリンクを手に2つ。
長身で、痩せててすっごく豊かな表情をした人。
嬉しかったな、と思い出す。

勢いで熱弁する家族と紅葉の山

昨年から、鹿児島に住んで台風の直撃をとても気にかけるようになった。
風の強さが全く違うからだ。
佐賀に住んでいたことも千葉に住んでいたこともあるが、しかし、台風の被害が全然違う。
サッカーのゴールが転がり走ると聞いたときは、大げさだと思ったが、本当だった。
暴風域の猛威がすごい台風が通った後は、高いヤシや大きな木は道路に倒れ、海辺の道路はゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海近くの民家では、車両のサイドミラーが破損したり、家のガラスが割れ、天井が壊れたりと冗談と考えていたようなことを見た。
真上を通らずにかすっただけでも風はとっても強く、古い民家に住んでいると家のきしむ音がめっちゃ心配してしまう。

曇っている木曜の夕方は食事を
雑誌を見ていたり、繁華街に行くと美人だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
個々の雰囲気は、その人の心の中かもしれない。
凄く大きいと思う。
最近見てしまうのは歌手の西野カナだ。
コンサートに行って初めて質問を受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と考えずにいられない。
ベビーフェイスに、体型も丁度いい感じ、明るい色がとても似合うイメージ。
喋り方がおっとりしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
歌は割と聞いていたけれど、話している姿を見て余計にファンになった。

怒って泳ぐ母さんと失くしたストラップ

やりたいとは別に思っていなかったけれど、スポーツもちょびっとでもやらなくてはとこのところ考える。
会社が変わってから、ここ最近、走ることが非常に少なくなり、体脂肪率がものすごく上がった。
それに加えて、年齢も関係しているかもしれないが、お腹周りに脂肪がついていて、非常に恥ずかしい。
わずかでも、努力しないといけない。

風の強い週末の午後に外へ
喜んでもらえる贈り物を思いつかなくてはと考えている。
記念日がもうすぐで、嫁に何かしらプレゼントをあげたいのだけれどめっちゃ良い案が決まらない。
嫁に何か手に入れたいものがあるのならばいいのだが、ほとんど、物欲がないので、喜びそうなものが見当たらない。
だけれども、しかし、見つからない様に気に入りそうなものを考えてサプライズをしたい。

道

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