上司は夜の暗闇に脅える

「カレーライス」のこと好きかな?嫌いかな?それぞれ感じ方があるかもだけど、あながち悪いもんじゃないんじゃないかな、「農家」。そう感じたりしない?
マカロン
ナポレオン
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寒い休日の日没は想い出に浸る

私は、小学生のころから高校生までそんなに勉強をしてこなかった。
クラスメイトが必死で取り組んでいても、自分は課題で出された内容をなんとなくやるといった感じだったと思う。
しかし、大学に入ってから私の興味のある分野の勉強が始まると、知識がするすると入ってくるようになった。
そして、社会に出て、見習い期間を過ぎて本当の業務を任されると、今度は頑張って勉強せざるを得なくなった。
しんどいなど思う間もなく、なにがあっても頭を使う数年が続いた。
こんな生活をしばらく体験すると、急に学生時代に怠った勉強をまたしたいと考えるようになった。
今では、同じように考えている人が周囲に何人もいる。

よく晴れた仏滅の晩はお菓子作り
江國香織の小説に表れる主役は、どこかクレイジーだ。
例えれば、ホリーガーデンの果歩。
他にも、がらくたの柊子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠された部分を、大げさにして表現した結果なのだろうか。
一番クレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
もしかしたら迎えに来るかもしれないあのひとのために、色々な街に引っ越す。
あのひとを忘れることなく、絶対会えると確信して。
ついにはママは現実を生きていないと愛娘に言われてしまうが、葉子にはそこまで響かない。
というのが、このストーリーの一番クレイジーな見せ場だ。
個人的には、ウエハースの椅子にはあまり座れないけれど神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも美しくてちょっと病んだ登場人物が大大大好きだ。

控え目に踊る姉妹と夕立

多少時間にゆとりがあったので、TSUTAYAへ来店した。
新規でウォークマンに挿入するミュージックを探すため。
近頃、しょっちゅう楽しんだ曲が西野カナ。
時期に関係なく聞いているのは洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品も魅力的だと思っている。
と思い、今日は借りたのは、セルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンだ。
甘い声とフランス語がミステリアスだと思う。

無我夢中で踊る友達と俺
お盆やすみでも本家から外れて暮らしているとたまにしか実感することがないが、最小限、仏前のお菓子くらいはと考え家元へ届けた。
故郷に居たら、線香を持って祖先の受け入れに向かって、御盆のしまいに送り出しにおもむくのだが、外れているので、そのように行うこともない。
ご近所の方は、線香を握って墓所に行っている。
そうした姿が目に触れる。
ふだんよりお墓の周りの道路にはいっぱいの車が停車していて、お参りの人もものすごくたくさん目にとびこむ。

風の無い土曜の夜に微笑んで

業務で入用な大きな竹を定期的にちょうだいするようになり、願ってもないのだが、歩けないほど多い竹が厄介でどしどし運び出してほしい竹の持ち主は、必要以上に大きい竹を取って帰らせようとするのでやっかいだ。
いっぱい運んで帰っても余ることになるのだが、場所をとる竹が邪魔でしょうがないらしく、持って行ってくれと強く頼まれる。
私も必要なものをいただいているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

凍えそうな土曜の朝は微笑んで
どんなことでもいいので一つの好きなことを、長期で続けている根気のある人に拍手を贈りたい。
スノボでも、書道だったり、とても小さいことでも。
季節ごとに一回だけでも、学生時代からの仲間で、あのホテルに泊まる!でも良いと思う。
コツコツ一つを続ければ、絶対実用まで達することがあるだろう。
あれは、小さな時、ピアノとバレエとを学習していたが、もっと頑張ればよかったな。
こう実感するのは、部屋のはしっこにに祖母にプレゼントされたピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いずれもう一度学びたいと目的がある。

具合悪そうに泳ぐ友人と突風

私は、部屋で個人で行えるような仕事して、繁忙期にお声があるとプロジェクトでの仕事に参加する。
たった、ひと月に何回が、まじでめんどく感じてしまう。
この際引き受けるの辞めてしまおうかと。
行くと頑張るけれど、多くのメンバーに囲まれて、チームで業務を行うのは大変だ。
そう友人に持ちかけると、気持ちは分からなくない、と言って、豪快に笑っていた。

風の強い月曜の深夜に焼酎を
遠くの生まれた家で暮らす嫁のお母さんも大好きな孫のためとして、めっちゃたんまりお手製のものを苦労して縫って送ってくれている。
キティーちゃんがすごく好きだと話したら、話したキャラの布で、作ってくれたが、布の価格がめちゃめちゃ高額でびっくりしていた。
仕立てるために必要な布は横、縦、キャラクターものだと上、下も方向があって大変らしい。
しかれども、多量に、ミシンで縫って作ってくれて、届けてくれた。
小さな孫はとっても愛らしいのだろう。

汗をたらして泳ぐ彼女と横殴りの雪

大物司会者がいきなり引退したことによって、TVで一杯報道しているが、めちゃめちゃすごい!!。
1年ごとに変わる日本の総理大臣がどなたに決まるかという話よりニュースでは番が速かった。
どの人が代表になろうが変化しないと思うのもものすごくいるし、それより、有名芸能人が芸能界を引退というのが何かしら影響がでそうなんですかね。

騒がしく大声を出す母さんと俺
太宰の「斜陽」好きの私は、海沿いの安田屋旅館に向かった。
一緒に文庫本大好きの恋人。
この安田屋旅館は、小説家の太宰がこの小説の一部を集中して執筆するために滞在した海が見える旅館。
とにかく動くと、ギシッと、響く。
見せてもらったのは、宿泊した階段を上がってすぐの角の部屋。
シルエットのきれいが富士山が半分だけ、顔を出していた。
道路を挟んですぐの海の中には生け簀が作られていた。
この辺は足を運んだ甲斐が大いにある。

道

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