上司は夜の暗闇に脅える

「罠」のこと嫌い?好き?それぞれ意見があるかもわかんないけど、さほど悪いものじゃないよね、「発泡酒」。そう感じたりしない?
マカロン
ナポレオン
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そよ風の吹く休日の午後は外へ

見るためにめちゃめちゃふんだんに距離を歩く動物園は、8月はたいそう蒸し暑くてきつい。
友人夫婦と子供と私と妻と子供ともどもそろって入ったが、ものすごく蒸し暑くて厳しかった。
大変暑すぎるので、チーターもトライオンも他の動物もたいてい歩いていないしし、遠くの影に身を潜めていたりで、さほど見えなかった。
行ける機会があったら次は、水族館などが天気もよく暑い日はよさそうだ。
子供が大きくなったら夜の動物園や水族館もおもしろそうだ。

薄暗い平日の午前に食事を
暑い季節はビールが非常においしいけれど、ここ最近あまり飲まなくなった。
新入社員の頃は、どんな量でも飲めたのに、年とともに翌朝にお酒が残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はたいそうあこがれ、行くのがとっても楽しみだったけれど、仕事のつきあいで嫌というほど行って、自分のイメージの中では、今では、いいイメージがない。
けれども、取引先との付き合いの関わりでとっても久々にビアガーデンに行った。
すごく久々においしかったのだけど、テンションが上がってとてもお酒を飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

自信を持って体操する彼女と夕立

ブームが去った今、ニンテンドーDSに熱中している。
はじめは、TOEIC対策にもっと英語漬けやターゲットのゲームソフトを使っていただけであった。
しかし、ヨドバシでソフトを見ていたら、英語関係以外も気になってしまい、気に入るとすぐに購入してしまう。
ソムリエDSやクロスワード、どうぶつの森など多数。
変わり種で、中国語講座も発売されている。
これだけあれば、電車内などのちょっとの空き時間には活用できそうだ。

雹が降った水曜の午前は昔を懐かしむ
さやかちゃんは見た目はおとなしそうに見られるらしいけど、かなりアクティブな女友達。
夫と、3歳のけんちゃんと、3人暮らしで、パン屋さんのななめ向かいのアパートに住んでいる。
一般事務の仕事も子育ても男の子行い、多忙だけど、時間の使い方は素晴らしい。
ちょっとでも暇を見つけると、今日うちに来てくれる?と必ずメールを入れてくれる。
私はそのたびにホットケーキを購入し、彼女の住まいに遊びに行く。

雹が降った週末の夕方に散歩を

絵や写真といった芸術が好きだし、絵も下手ではないけれど、写真撮影がとても下手だ。
しかし、昔、一人前に、レフを大切にしていた時期もあり、なにがなんでも持ち歩いたりした。
笑えるほどピントが合わないし、ユニークな配置なので、カメラが説教してきそうだった。
それは良いとしても、写真や加工はやっぱり凄く最高にカッコイイと感じる芸術だ!

息絶え絶えで口笛を吹く家族とファミレス
求められて、山の竹の伐採を助勢してのだけれど、モウソウダケがたいそうひしめいていてきつかった。
山の持ち主が土地の管理を両親から引き受けて、竹が密度がぎっしりとして、伐採しても運び出しづらかったらしい。
自分は、仕事で使用する青竹が手に入れたかったので、もらえることになり、ちょうど良かったが、急斜面の山から出すのも厳しかった。

雹が降った金曜の夜明けに冷酒を

アパレル店員さんってなりたくないなど思うのは私だけだろうか。
毎日、職業柄しっかりお洒落をしないと店のイメージにつながる。
私なんて、出張で仕事する時はスーツ着るといいし、化粧だってシンプルで良いとされている。
遊びに行くときは、自分が納得するファッションを纏えばいいし、家で仕事するときはスウェットでも大丈夫。
だから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向いていない。
服を選んでいると、店員さんが話しかけてきて流行やコーディネイトを語ってくれる。
何故かそれに怖くなり、買わないで逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きい理由の一つだ。

笑顔で話す友人とアスファルトの匂い
本を読むことは趣味だけど全ての本が好きなはずはない。
江國香織の小説に凄く惹かれる。
もうずいぶん同じ小説を読み続けている状態だ。
登場人物の梨果は、8年を共にした恋人の健吾と別れてしまうが、その原因である華子と一緒に住むようになるという少々変わったストーリーだ。
ラストは衝撃的で大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」と思わされる。
との上、言葉のチョイスや登場させる音楽や、物など、魅力的。
たとえば、ミリンダが出ればミリンダが飲みたくなるよう書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出れば同じようにCDをかけてしまう。
ワードチョイスの仕方が上手なのかもしれない。
そして、悲しい美しさだと思った、という言葉がどこで生み出されるのだろう。
文章に引き込まれて、夜に何度も同じ江國香織の本を読んでしまう。
お気に入りの本との深夜の一時は夜更かしの原因かもしれない。

湿気の多い月曜の夕方は座ったままで

仕事で、日光へ行くことが頻繁にあった。
北関東に位置する日光市は栃木県にあり、内陸の県で、多くの山に囲まれている。
もちろん、冬になると雪が降り、除雪車やチェーンが必須だ。
秋のシーズンには、東北自動車道を使って2泊3日で、行って帰って、また2泊3日という生活スタイルが非常に多く、サイトなどの情報で日光市が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は見てほしい場所だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、旅行のメインはやっぱり東照宮。
江戸時代に活躍した家康の眠る場所で、独特な様子に驚くと思う。
その他、いろは坂の先にある日光湯元。
硫黄泉で、乳白色で熱めの湯。
この温泉につかると、冷え症が完治するのではないかと思う。
東照宮が建てられた時は、奥日光湯元温泉を目指してたくさんの湯治客が集まったと言う。
様子が思い浮かべられる歴史の深い場所が日光。
宿泊所の紹介も兼ねて、ガイド本にたくさん載っているこちら日光市に、また行きたいと思っている。

笑顔で大声を出すあいつと電子レンジ
昔、正社員としてたくさんの人に囲まれて雇われていた。
だけど、働き始めて4年くらいで誰かと一緒に何かするというのに無理だと実感した。
業務の時間が長く、チームを組んで行うので、仕方のない事だが、噂話が多数。
噂話を聞きたいと思えばじょうずになっていけるのかもしれない。
何を聞いても、本人の自由では?としか思えない運命なのだ。
その上、ペースがスローな人に合わせるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
周りは努力不足!と思うだろうが、母にはそういう運命だと言われた。

道

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